個別銘柄の株価・予想・分析・詳細情報
はせがわの株価診断結果

表1. 過去3ヶ月の実績 (2009/12/20~2010/03/20)
| 現在値 | 平均値 | 上限 | 下限 | |
|---|---|---|---|---|
| 株価 | 240 | 256 | 285 | 240 |
| 出来高 | 600 | 976 | 15,100 | 100 |
| 時価総額 | 4,323 | 4,642 | 5,134 | 4,323 |
【結論】はせがわの株価診断結果
この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で妥当圏内と判断され、また相対比較で割安と判断されます。しかし、過去比較の方が連動性が高いことから、現在の株価は「妥当圏内」と結論付けました。現在値から下落すれば割安圏内に、上昇すれば割高圏内となります。加えて、この銘柄の株価は妥当圏内ながら、PBRが一倍割れなことから将来のキャッシュフローが悪化する見通しの場合を除き、長期的には買い圧力が強まる可能性があります。
このように、この銘柄は現在の株価水準において妥当圏内と判断されますが、この結果は必ずしも今後の株価の維持を示唆するものではありません。 投資判断においては、株主還元関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注視してください。
結論に至った経緯と要因説明
- 取引市場:
- 大証2部
- 業種分類:
- 専門店
表2. 主要バリュエーション一覧
| 売上 (PSR) | 利益 (PER) | 純資産 (PBR) | 株主還元 (配当利回り) |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 現在値 | 0.20倍 | 23.39倍 | 0.71倍 | 3.12% | |
| 過 去 比 較 | 結果 | 割安 | 妥当圏内 | 妥当圏内 | 妥当圏内 |
| 平均値 | 0.21倍 | 23.62倍 | 0.72倍 | 3.15% |
|
| 重要度 | 低 ![]() | 低 ![]() | 低 ![]() | 高 ![]() | |
| 相 対 比 較 | 結果 | 割安 | 割安 | 割安 | 割安 |
| 平均値 | 0.73倍 | 196.09倍 | 1.19倍 | 2.96% | |
| 調整値 | 0.26倍 | --- | --- | --- | |
| 相関度 | 0.03 | 0.23 | 0.54 | 0.11 | |
| 比較先 | 日本株全体 | 類似時価総額 | 日本株全体 | 同一業種分類 | |
| 重要度 | 低 ![]() | 低 ![]() | 高 ![]() | 低 ![]() | |
加味する形で調整した妥当バリュエーション数値を記載しております。
※ 上記「利益(PER)」は、調整PERを優先しております。
【過去比較】
過去2年間において、この銘柄は配当利回りの変動幅が最も狭いことから株主還元策が投資判断で重視されている可能性があります。現状、配当利回りは過去平均値と同水準の為、過去比較の観点からは妥当圏内と判断されます。【相対比較】
一方、この銘柄のPBRは日本株全体銘柄の平均値と連動性が高い傾向にあります。つまり、この銘柄の投資判断では日本株全体を対象に純資産動向が比較されている可能性があります。結果、現在、この銘柄のPBRは日本株全体の平均値よりも低い為、相対比較の観点からは割安と判断されます。
表3. 比較対象における注目企業一覧
| 銘柄名 | 分類 | 株価 | 出来高 |
|---|---|---|---|
| モリシタ (3594) | 人気銘柄 | 115(03/19) | 348,300 |
| 三栄建設計 (3228) | 掘出銘柄 | 1,461(03/19) | 100 |
| スパイア (4309) | 人気銘柄 | 168(03/19) | 20,500 |
| AIT (9381) | 人気銘柄 | 906(03/19) | 7,500 |
| トレファク (3093) | 人気銘柄 | 935(03/19) | 2,600 |
【業績推移】
表4. 業績推移一覧
| 2009年3月 (連結) | 2008年3月 (連結) | 2007年3月 (連結) | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 21,158 | 21,895 | 20,988 |
| 営業利益 | 849 | 1,128 | 773 |
| 経常利益 | 417 | 797 | 483 |
| 純資産 | 5,964 | 6,004 | 5,943 |
| ROE | 3.06% | 9.01% | 0.20% |
| 一株当り配当金 | 7.50 | 3.75 | 3.75 |
加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
株価推移
PER/PBR相対比較
比較対象相関度
同一業種分類
| 売上 | ![]() |
|---|---|
| 利益 | ![]() |
| 純資産 | ![]() |
| 株主還元 | ![]() |
同一取引市場
| 売上 | ![]() |
|---|---|
| 利益 | ![]() |
| 純資産 | ![]() |
| 株主還元 | ![]() |
類似時価総額
| 売上 | ![]() |
|---|---|
| 利益 | ![]() |
| 純資産 | ![]() |
| 株主還元 | ![]() |
日本株全体
| 売上 | ![]() |
|---|---|
| 利益 | ![]() |
| 純資産 | ![]() |
| 株主還元 | ![]() |
相関比較対象
相関比較対象外
選択指標








参加する














