ラオックス
<8202.T>が大幅続落となっている、4日には180円の高値をつけてストップ高となったが減資を発表後は希薄化を嫌った投売り状態が続いている。
市場関係者の間では、値動きの良さと思惑で短期間に上昇した銘柄だけに、ネガティブな材料には敏感に株価が反応しているとの意見も聞かれた。また思った以上に個人投資家の買い単価が高かったようで、損失覚悟の見切り売りが一気に出た感じとの意見も聞かれている。
株価は本日、ザラバ安値で84円まで急落する局面もあり、たった二日間で株価半分になった珍しいケースだという。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ