タカラトミー
<7867.T>が買い先行の展開となっている。同社が20日引け後に2009年9月中間期連結業績の大幅上方修正を発表したことが材料視されている。
大和証券SMBCは10月21日付レポートで、同社が2010年3月期に入ってから子会社での費用管理の厳格化を着実に進めているとし、利益水準が回復に向かっている点を素直にポジティブと評価。今回は通期会社計画が据え置かれたが、いずれ増額修正されると予想している。
同証券は、目立つ増益モメンタムが続くことが予想され、今後の短期的な株価上昇ポテンシャルは大きいと推測している。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ