目標株価:600円
期間:中期(数週間~数ヶ月)
理由:業績(会社計画の修正発表を含む)
(財)財務会計基準機構会員
平成21年1月9日
各 位
会 社 名 株式会社ユニマットライフ
代表者名 代表取締役社長 芝岡 裕之
(コード番号 7560 東証第1部)
問合せ先 取締役経理部長 舩橋 玄次
(TEL.03-5770-1661)
投資有価証券評価損の計上ならびに平成21年3月期の業績修正に関するお知らせ
「その他有価証券」に区分される保有有価証券の時価のあるもののうち、簿価に比べ時価が著しく
下落した銘柄について、「金融商品に関する会計基準」により減損処理による有価証券評価損を計上
する必要が生じましたのでお知らせいたします。
また、最近の業績の動向等を踏まえ、平成20年10月31日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」
にて公表した平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)の業績予想を下記のとおり修
正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.平成21年3月期第3四半期末の有価証券評価損の総額
(個別)
(A)平成21年3月期第3四半期末の有価証券評価損の総額 2,471百万円
31,696百万円
(B)平成20年3月期の純資産額 (A/B×100)
( 7.8%)
5,243百万円
(C)平成20年3月期の経常利益額 (A/C×100)
( 47.1%)
1,678百万円
(D)最近5事業年度の平均当期純利益額 (A/D×100)
( 147.2%)
(連結)
(A)平成21年3月期第3四半期末の有価証券評価損の総額 2,520百万円
31,639百万円
(B)平成20年3月期の純資産額 (A/B×100)
( 8.0%)
5,004百万円
(C)平成20年3月期の経常利益額 (A/C×100)
( 50.4%)
1,900百万円
(D)平成20年3月期の当期純利益額 (A/D×100)
( 132.7%)
(参考)当社の第3四半期末は、12月31日です。
なお、上記有価証券評価損の総額は、第3四半期累計期間における総額であり、第2四半期累
計期間の有価証券評価損(個別514百万円、連結528百万円)は含まれております。
2.通期業績予想の修正
(個別) (単位:百万円、%)
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 39,000 4,840 5,100 2,400 96円29銭
今 回 修 正 予 想(B) 39,000 4,840 5,100 1,200 48円14銭
増 減 額(B-A) - - - △ 1,200 -
増 減 率 (%) - - - △ 50.0 -
(ご参考)
前期実績(平成20年3月期)
37,162 4,966 5,243 989 39円70銭
(連結) (単位:百万円、%)
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 55,200 5,100 5,300 2,300 92円28銭
今 回 修 正 予 想(B) 55,200 5,100 5,300 1,080 43円33銭
増 減 額(B-A) - - - △ 1,220 -
増 減 率 (%) - - - △ 53.0 -
(ご参考)
前期実績(平成20年3月期)
49,473 4,742 5,004 1,900 76円24銭
3.修正の理由
(個別)
個別業績につきましては、売上高、営業利益及び経常利益は概ね計画通り推移しておりますが、
当期純利益においては大幅な減益見込みとなりました。当期純利益の修正の主な要因は、上記1.
平成21年3月期第3四半期末の有価証券評価損を計上することによるものであります。
(連結)
連結業績につきましても、売上高、営業利益及び経常利益は概ね計画通り推移しておりますが、
当期純利益においては大幅な減益見込みとなりました。当期純利益の修正の主な要因は、個別業
績修正の理由同様、上記1.平成21年3月期第3四半期末の有価証券評価損を計上することによ
るものであります。
(業績等の予想に関する注意事項)
上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後
様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
また、第3四半期末の有価証券評価損につきましては、四半期洗い替え法を採用するため、平成21
年3月期決算期末の時価により、特別損失の額が変動する場合があります。
以上
本文最終更新日時:2009/01/09(16:35)