前引けの日経平均株価は19.04円安の10179.79円、TOPIXは0.2ポイント安の895.49ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄は626、出来高は概算で8億2523万株、売買代金は概算で5524億円でした。
NY株式市場は91ドル高と反発、バーナンキ議長の議会証言を受けマーケットは米国の低金利政策はまだ続くとの見方からドルが売られドル円為替相場は、89円台へ突入。
東京市場はスマートグリッド関連が上昇、富士電機HD
<6504.T>が米国GEと次世代送電網の基幹部品のスマートメーターの合弁会社を日本に設立つすことが材料視されました。
これを受けて、富士古河E&C
<1775.T>、古河電工
<5801.T>などグループ会社が上昇。レーティングからは、野村證券が格上げしたヤマトHD
<9064.T>、三菱UFJ証券が新規「1」にしたユー・エス・エス
<4732.T>、メリルリンチ証券が投資判断を格上げしたSUMCO
<3436.T>、マツダ
<7261.T>もにぎわいました。
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