大引けの日経平均株価は216.96円高の10585.92円、TOPIXは16.5ポイント高の927.31ポイントで終了。
米国景気の悪化懸念が後退して、東京株式市場は全面高、上げ幅は200円超となりこの日の高値圏で取引を終えた。
外資系証券会社経由のオーバーナイト注文は大量の買い越し、円安を買い手掛かり材料に輸出関連の主力銘柄へ機関投資家からの買いが入った。
ソニー
<6758.T>は年初来高値を更新、任天堂
<7974.O>は急反発となった。ホンダ
<7267.T>、トヨタ
<7203.T>も大幅高。総合商社も活気いづいて、丸紅
<8002.T>が年初来高値に接近。
新規上場のアニコムホールディングス
<8715> が一時、3000円割れがあって値ごろ感から反発、エスクリ
<2196> は上場日に高値1013円を形成したが、690円で取引を終 えている。
富士通
<6702> は前社長解任との報道を嫌気して、主力株の中で唯一、下落となった。
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