PI値:19.3% (同業グループ中間値:20.8%)
| 決算期 | 2008年03月31日 |
|---|---|
| 定時株主総会開催日 | 2008年06月25日 |
| 招集通知発送日 | 2008年06月05日 |
| 同業他社 | トヨタ自動車(7203)・三菱自動車工業(7211)・マツダ(7261)・本田技研工業(7267)・富士重工業(7270) |
※本議案に対する助言内容は、2008年06月総会のものです。2009年06月総会分については、2010年春に刊行される「プロクシーイヤーブック(議決権講師)2010」にてご覧頂く予定です。 詳細は日本プロクシーガバナンス研究所のホームページ(http://www.j-pg.jp/)をご覧下さい。
| 議案 (会社:会社提案、株主:株主提案) | 会社意見 (取締役会) | JPG助言 | ||
|---|---|---|---|---|
| 会社 | 1 | 剰余金の処分の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 2 | 当社の従業員並びに当社関係会社の取締役及び従業員に対しストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項の決定を取締役会に委任する件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 3 | 監査役2名選任の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 4 | 取締役賞与の支給の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 5 | 取締役の報酬額改定の件 | 賛成 | 賛成 |
JPG:日本プロクシーガバナンス研究所
| 第1号議案 | 配当の決定を含む剰余金の処分については高度な経営判断を要することから、連結配当性向(連結当期純利益に占める年間配当金総額の割合)が10~80%の範囲内であれば原則として賛成している。 同社の連結配当性向は34.0%であることから賛成する。 |
| 第2号議案 | 種別:ストックオプション付与対象者:同社の従業員ならびに同社関係会社の取締役および従業員株式種類・株数:普通株式8,000千株が上限行使期間:割当日から10年を経過する日までの範囲内で取締役会が定める長期的な株主価値向上に資するものであり、本ストックオプション発行を含めた希薄化比率はJPGガイドライン(10%以内)に適しているため賛成する。 |
| 第3号議案 | 監査役2名の任期満了に伴い監査役2名(新任2名)を選任するもの。 各候補者については選任に支障をきたすような事項はない。 また、社外監査役候補者の独立性についても問題はないと判断する。 |
| 第4号議案 | 当期の功労に報いるため、期末時点に在任する取締役9名に対し役員賞与を支給するもの。 合理的な範囲の支給であり賛成する。 |
| 第5号議案 | 取締役の報酬額を年額2,600百万円以内から年額2,990百万円以内(うち社外取締役分は30百万円以内)に改定するもの。 合理的な範囲の増加であり賛成する。 |
■PI値(Proxy Indicator)とは
当該企業の4指標「①TSR・②ROE・③営業CF÷純資産・④売上÷(原価+販管費)」の数値を過去5年間にわたり、年度ごとに① 50%、② 25%、③ 15%、④ 10%とウエイトづけして得た数値(これを各年度のTOTAL値と呼ぶ)を、さらに時間的ウエイトづけとして、直近年度30%、直近前年度25%、以下20%、15%、10%として算出した数値で、当研究所の提携先である米国PGI社の「Comparative Performance Analysis」と呼ぶ分析法を準用したものです。
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情報提供元:株式会社ジェネラルソリューションズ内、日本プロクシーガバナンス研究所