前引けの日経平均株価は209.91円高の10355.63円、TOPIXは13.7ポイント高の911.34ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は1425、値下がり銘柄数は138と全面高、出来高は概算で8億4902万株、売買代金は概算で6006億円でした。
寄り付き前の外資系証券経由のオーダーは、2営業日連続の買い越し。NY株高と円安を受けて東京市場も買い先行でスタート、その後も上げ幅を拡大する展開となっています。
円安を買い手掛かり材料に、輸出関連銘柄が賑わい、ソニー 6758.T>、キヤノン
<7751.T>のハイテクが特に強い上昇、トヨタ
<7203.T>、ホンダ
<7267.T>、日産自動車
<7201.T>も買われ、バルチック指数が7%超の上昇で海運セクターが高い、日本郵船
<9101.T>、商船三井
<9104.T>、川崎汽船
<9107.T>など大手3社は軒並み高。
日銀による追加金融緩和報道により、不動産、銀行株も物色されています。みずほFG
<8411.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ
<8306.T>が東証一部出来高トップ、2位を占め、三井不動産
<8801.T>、三菱地所
<8802.T>、住友不動産
<8830.T>の大手不動産株が軒並み高となりました。
[1週間無料体験募集中 ] 提供:レーティング情報メルトレ