バークレイズキャピタル証券は5日付けで、パナソニック
<6752.T>の目標株価を1450円から1350円へ引き下げ、レーティングは「2-イコールウェイト」継続とした。
第3四半期の営業利益は1000億円と底堅い業績を想定するが、引き続き新工場の稼働を控えた薄型テレビへの厳しい見方に変更はないとのこと。
また、三洋電機
<6764.T>の子会社化に対する戦略性は高く評価できるものの、利益の希薄化を正当化する効果を生み出すには時間を要するだろうと見られるため、2010年度までは緩やかな協業を想定するとコメントしている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ