前引けの日経平均株価は2.26円安の10169.80円、TOPIXは0.9ポイント安の898.03ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は663、値下がり銘柄数は801、出来高は概算で7億3896万株、売買代金は概算で4920億円。
NY株式市場ではハイテクや自動車関連が上昇する半面で銀行株が軟調だった流れを引き継ぎ、東京株式市場はハイテク狙いのスタートとなった。
ゴールドマンサックス証券がレーティングを「買い」と紹介したソニー
<6758.T>が買い先行スタート、パナソニック
<6752.T> 、シャープ
<6753.T>も強く始まったが前引けでは上げ幅を 縮小して取引を終えている。
トヨタ
<7203.T>、ホンダ
<7267.T>、日産自動車
<7201.T>も冴えない展開。前日ににぎわった銀行株は小幅安、みずほFG
<8411.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ
<8306.T> 、三井住友FG
<8316.T>は軒並み小幅安となっている。
指数が膠着状態で物色されているのは、日本インター
<6974.T>、東海染工
<3577.T>、日本MDM
<7600.T>、東洋電機製造
<6505.T>が値上がり上位にランキングイン。
ツガミ
<6101.T>、鬼怒川ゴム
<5196.T>、日本カーバイド
<4064.T>、河合楽器
<7952.T>など仕手色の強い銘柄が人気化している。
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