ドイツ証券は22日付けで、シャープ
<6753.T>の投資判断「バイ」を継続、目標株価を1200円から1340円に引き上げた。同証券営業利益は今期510億円(会社予想500億円)、来期1305億円が予想され、液晶・太陽電池・LED等のデバイス事業の収益拡大やコスト削減効果などにより、来期以降に収益は回復局面入りする可能性が高いとコメント。
一方、シティグループ証券でも「買い」の投資判断を継続。来期以降の利益回復も視野に入り、相対的な競争を高める局面にあると注目している。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ