大引けの日経平均株価は223.24円高の10368.96円、TOPIXは13.17ポイント高の910.81ポイントで終了。東証1部の値上がり銘柄数は1459、値下り銘柄数は128。出来高は17億4718万株、売買代金は1兆2710億円でした。
米国では、新規失業保険申請件数が前週から減少したことや、小売り各社の2月の既存店売上高が市場予想を上回ったことが好感され、NYダウ・NADAQともに上昇。日本では、米株高や円安に加え、日銀が追加緩和策を検討しているとの報道をキッカケに終日堅調に推移、日経平均・TOPIXとも大幅高で本日の取引を終了しました。
個別では、米投資顧問のキャピタル・ガーディアンが発行済み株式の5.21%を新規保有と伝わり、三菱UFJ証券がレーティングを「3」から「2」に格上げした川崎汽船
<9107.T>、野村證券がレーティングを「2」から「1」へ、目標株価を2000円から3800円へ、それぞれ引き上げたHIS
<9603.T>、シティグループ証券がレーティングを「3M」から「2M」へ、目標株価を1040円から1250円へ、それぞれ引き上げたヤマハ発動機
<7272.T>、通期営業利益を7億5000万円から11億円に上方修正したマスプロ電工
<6749.T>、単独売上高が前期比11%増の29億円、営業利益は81%増の3億3500万円となったピープル
<7865.Q>、中国自動車販売台数が前年同月比40%増となったホンダ
<7267.T>などが上昇しました。
半面、2月の月次商品取扱高の増収率が前年同月比で10カ月ぶりに縮小したスタートトゥデイ
<3092.T>、KBC証券が目標株価を1200円から1100円に引き下げたドトール日レスHD
<3087.T>、三菱UFJ証券がレーティングを「2」から「4」へ、目標株価を870円から520円へ、それぞれ引き下げた昭和シェル
<5002.T>などが下落しました。
[1週間無料体験募集中 ] 提供:レーティング情報メルトレ