- 主市場:
- 東証1部
- 業種:
- 電気機器
- NOMURA72業種分類:
- 民生用エレクトロニクス
20分ディレイ株価
- 現在値
(02/17)
- 369 円
- 前日比

---(0.00%)
年初来高値
年初来安値
| 出来高 | 3,097,100株 |
| 始値 | 375円 |
| 高値 | 376円 |
| 安値 | 365円 |
| 時価総額 | 51,291百万円 |
| 単元株数 | 100株 |
| 発行済株式数 | 139,000千株 |
| 配当利回り | --- |
| 配当性向 | --- |
| PER | -9.55倍 |
| PER(調整後) | -9.55倍 |
| PSR | 0.14倍 |
| PBR | 0.98倍 |
みんかぶ目標株価
- 目標値
(02/18)
- 273 円
現在値との差異 
-96(-26.01%)
-
理論株価:
予想株価:
-
304円
201円
「目標株価」は、個人投資家の売買予想(予想株価)と、独自分析による株価診断結果(理論株価)より算出しています
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登録時株価: 32円 | 獲得ポイント: -68.79pt.
目標株価:10円
期間:
理由:
[東京 8日 ロイター] JVC・ケンウッド・ホールディングス(6632.T: 株価, ニュース, レポート)は8日、日本ビクターに不適切会計があったとし、2008年10月の同社発足にさかのぼって過去の決算の訂正を行うと正式に発表した。同社は、2009年4―12月期決算発表を延期しており、四半期報告書の提出が2月15日までに間に合わなくなったため、東京証券取引所は同社株を8日付で監理銘柄に指定した。四半期報告書を提出するまで指定される。
同日、日本ビクターの決算処理に関する社内調査委員会の報告書を受けて、過去の決算を訂正すると決定した。調査委員会の報告書によると、日本ビクターの欧州子会社のテレビ事業で、内部目標を達成するために、必要な経費計上を先延ばしする不適切な会計処理があったほか、車載用CDやDVDドライブに用いる光ピックアップ事業においても、経理担当社員による不適切会計があった。これら日本ビクターの未処理損失額は、05年3月期から過去5年間に170億円にのぼった。
報告書では、日本ビクターで一連の不適切会計が発生したことについて「自主責任経営」を掲げていた日本ビクターの企業風土に不正を生む要因があったと指摘。自ら設定した利益目標の達成にまい進し、一度設定した目標を市場動向に応じて見直すシステムが働かず、海外販売会社の目標達成に地域統括会社からの過剰なプレッシャーがかかっていたほか、販売会社の目標達成の責任を経理に負わせていたことなどを不正を生んだ要因としてあげた。
本文最終更新日時:
登録日時:2010/02/08(21:16)
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