ゴールドマンサックス証券が、日立製作所
<6501.T>に対するレーティングを「買い」で推奨し、コンビクション・リスト採用を継続、目標株価を380円→390円に変更している。また、三菱UFJ証券ではレーティングを「3」で継続とし、目標株価は新規に310円と算出している。
同社は4日、2010年3期第3四半期決算及び通期業績予想を上方修正を発表しているが、ゴールドマンサックス証券では、2009年度業績の更なる上方修正と2010年度期初計画などを通じての株価見直しが一段と進むであろうと解説している。一方、三菱UFJ証券では、2011年3期以降の業績回復確度が高まったと判断し、営業利益ベースでの2011年3期は前年比70%増益、2012年3期では37%増益をそれぞれ見込んでいる。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ