大引けの日経平均株価は166.07円高の10371.09円、TOPIXは14.21ポイント高の912.82ポイントで終了。東証1部の値上がり銘柄数は1072、値下り銘柄数は464。出来高は18億7643万株、売買代金は1兆4499億円でした。
米国では、1月のISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことから、NYダウは3日ぶりに反発。日本株は米株高や円安、海外商品市況反発が好感され終日堅調に推移。米国で新金融規制案に関するボルカー経済回復諮問会議議長の証言を控えていることから、「売り方も様子見、売り手控えているのではないか」といった意見も出ていました。
日経平均プラス寄与度上位は、ソフトバンク
<9984.T>、ファナック
<6954.T>、トヨタ
<7203.T>など。米ベンチャーのユーストリーム社と資本・業務提携を発表、年内をメドに日本語版のサービスを始めると伝わったソフトバンク
<9984.T>、今期通期の営業利益計画を180億円から230億円に増額修正すると発表したブラザー工業
<6448.T>、今期3度目となる大幅上方修正を発表したイーグル工業
<6486.T>、上期営業利益を3億8000万円から5億6000万円に上方修正したアトラス
<7866.Q>、原燃料価格の低減を理由に今期収益予想を上方修正したレンゴー
<3941.T>、650株を上限とする自社株買いを発表したエイジア
<2352.T>、「キナ臭い」と地場で囁かれた不二家
<2211.T>などが上昇しました。
日経平均マイナス寄与度上位は、コナミ
<9766.T>、第一三共
<4568.T>、塩野義製薬
<4507.T>など。振袖商品の繁忙期の1月単独受注高は前年同月比15%減の16億4600万円と、10カ月ぶりに前年実績を下回った京都きもの友禅
<7615.T>、全面高にもかかわらず最大150万株売り出しを行うと発表したジャフコ
<8595.T>、4~12月期営業損益を1億6000万億円の黒字から6000万円の赤字に下方修正したネットインデックス
<6634.Q>、カリヨン証券がレーティングを「バイ」から「アウトパフォーム」へ、目標株価を700円から570円へ、それぞれ引き下げた東芝
<6502.T>、いちよし経済研究所が目標株価を4190円から3820円に引き下げたユニチャームペットケア
<2059.T>などが下落しました。
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