木村化工機
<6378.T>が買い気配スタート。先週末比15円高の853円で高く寄り付いた。ベトナムの原子力発電所の建設計画が刺激材料となったようだ。
鳩山首相が記者会見上で、ベトナムの原子力発電所建設計画に、首相自らがトップセールスに乗り出して日本の原子力発電所建設技術をアピール、受注獲得に向ける旨の発言があった。
本日は首相発言をきっかけに、原子力発電関連銘柄に物色が向かっている。主力処では東芝
<6502.T>が小幅安、日立製作所
<6501.T>は小幅高、日本製鋼所
<5631.T>が小幅 高、唯一、木村化工機が買い気配でスタートとした。
市場関係者からは、関連銘柄で一番値動きの軽そうな銘柄に買い入ったのではないかとの意見も聞かれた。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ