野村證券は、12月15日に千代田化工建設
<6366.T>主催の太陽石油(未上場)向けプラント現場の見学会に参加し、納期やコストについて工事の順調な進捗を確認した。
当プロジェクトの受注額は約450億円で、今後工事費などの価格が下落する可能性はあるが、資材価格等は既に決定済みであるため、採算が大幅に変動する可能性は小さいと見ている。
今後のプラント需要については、国内向けはガソリン需要の減退などで大型プラント建設の増加は期待しがたいが、海外では重油から軽質油へシフトするためのプラント建設拡大が見込まれる点に注目できるとコメント。2010年3月期はほぼ会社計画線(営業利益10億円)で推移ししてる模様だとしている。レーティングは「2」を継続。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ