目標株価:1,050円
期間:
理由:
平成20 年10 月2 日
各 位
会社名荏原実業株式会社
代表者名代表取締役社長 鈴木久司
(コード番号:6328 東証第一部)
問合わせ先経営企画室長 濱野博光
電話番号03-5565-2885
平成20 年12 月期第3 四半期 有価証券評価損に関するお知らせ
「その他有価証券」に区分される保有有価証券の一部について、平成20 年12 月期第3 四半期に
おいて有価証券評価損を計上する必要が生じましたのでお知らせいたします。
記
1. 平成20 年12 月期第3 四半期の有価証券評価損の総額(平成20 年1 月1 日~9 月30 日)
(1)連結
(A)平成20 年12 月期第3 四半期の有価証券評価損の総額 807百万円
(B)平成19 年12 月期の純資産の額 (A/B×100)
4,832百万円
(16.7%)
(C)平成19 年12 月期の経常利益額 (A/C×100)
293百万円
(275.2%)
(D)平成19 年12 月期の当期純利益額 (A/D×100)
△304百万円
( - %)
(2)個別
(A)平成20 年12 月期第3 四半期の有価証券評価損の総額 807百万円
(B)平成19 年12 月期の純資産の額 (A/B×100)
4,438百万円
(18.2%)
(C)平成19 年12 月期の経常利益額 (A/C×100)
443百万円
(181.9%)
(D)平成19 年12 月期の当期純利益額 (A/D×100)
△986百万円
( - %)
(ご参考)当社の決算期末は12 月31 日です。
2. 今後の見通し
平成20 年12 月期の期末の業績予想につきましては、平成20 年8 月7 日発表の数値から変更
ございません。
以 上
本文最終更新日時:
通報する
本資料発表日現在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる
可能性があります。
平成21 年1 月7 日
各 位
会社名荏原実業株式会社
代表者名代表取締役社長 鈴木久司
(コード番号:6328 東証第一部)
問い合わせ先経営企画室長 濱野博光
電話番号0 3 - 5 5 6 5 - 2 8 8 5
平成20 年12 月期 業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成20 年10 月24 日に発表しました平成20 年12 月期(平成20 年1 月1 日~12 月
31 日)の業績予想を下記の通り修正しましたのでお知らせいたします。
記
1. 通期業績予想値の修正(平成20 年1 月1 日~12 月31 日)
(1)連結業績 (単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
(△損失)
1 株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 25,000 660 740 200 34 円56 銭
今回修正予想(B) 26,000 360 370 △600 △103 円68 銭
増 減 額(B-A) 1,000 △300 △370 △800 -
増 減 率 (%) 4.0 △45.5 △50.0 - -
(ご参考)
前期実績(平成19 年12 月期) 27,208 121 293 △304 △51 円75 銭
(2) 個別業績 (単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
(△損失)
1 株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 23,000 600 700 190 32 円83 銭
今回修正予想(B) 24,000 450 510 △330 △57 円02 銭
増 減 額(B-A) 1,000 △150 △190 △520 -
増 減 率 (%) 4.3 △25.0 △27.1 - -
(ご参考)
前期実績(平成19 年12 月期) 25,399 250 443 △986 △167 円83 銭
2. 修正の理由
売上高は、上下水道向けのエンジニアリング事業において比較的大型物件の獲得が進んだことから計画を上
回る見込みであるものの、営業利益・経常利益については、価格競争の激化や鋼材価格の高騰などを背景に利
益率が低下したことから計画を下回る見込みです。また、当期純利益については、平成20 年10 月21 日発表
の固定資産売却益(435 百万円)等が特別利益として計上されるものの、有価証券評価損(970 百万円)や変
額保険評価損(223 百万円)等を特別損失として計上することから計画を下回る見込みです。
3. 配当金について
期末配当予想額は前回予想どおりです(平成21 年3 月下旬開催予定の第70 期定時株主総会に付議予定)。
中 間 期 末 期 末 年 間
前回予想
(平成20 年10 月24 日発表) 20 円 20円 40円
(ご参考)
前期(平成19 年12 月期)実績 20 円 20円 40円
以 上