PI値:19.0% (同業グループ中間値:17.5%)
| 決算期 | 2008年03月31日 |
|---|---|
| 定時株主総会開催日 | 2008年06月24日 |
| 招集通知発送日 | 2008年06月02日 |
| 同業他社 | ノリタケカンパニーリミテド(5331)・オーエスジー(6136)・新電元工業(6844)・アドバンテスト(6857)・日本電子(6951) |
※本議案に対する助言内容は、2008年06月総会のものです。2009年06月総会分については、2010年春に刊行される「プロクシーイヤーブック(議決権講師)2010」にてご覧頂く予定です。 詳細は日本プロクシーガバナンス研究所のホームページ(http://www.j-pg.jp/)をご覧下さい。
| 議案 (会社:会社提案、株主:株主提案) | 会社意見 (取締役会) | JPG助言 | ||
|---|---|---|---|---|
| 会社 | 1 | 剰余金の処分の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 2 | 監査役1名選任の件 | 賛成 | 反対 |
| 会社 | 3 | 取締役賞与支給の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 4 | ストックオプション付与を目的として当社株式を対象とする新株予約権を特に有利な条件(無償)で発行する件 | 賛成 | 賛成 |
JPG:日本プロクシーガバナンス研究所
| 第1号議案 | 配当の決定を含む剰余金の処分については高度な経営判断を要することから、連結配当性向(連結当期純利益に占める年間配当金総額の割合)が10~80%の範囲内であれば原則として賛成している。 同社の連結配当性向は24.2%であることから賛成する。 |
| 第2号議案 | 監査役1名の任期満了に伴い監査役1名(再任)を選任するもの。 社外監査役候補者の玉利氏は通算8年以上同社の社外監査役に就任していることから社外監査役としての独立性がないと判断し、同氏の選任に反対する。 |
| 第3号議案 | 当期の功労に報いるため、期末時点に在任する取締役7名に対し役員賞与を支給するもの。 合理的な範囲の支給であり賛成する。 |
| 第4号議案 | 種別:ストックオプション付与対象者:同社の従業員および同社子会社の取締役および従業員株式種類・株数:普通株式100千株が上限行使期間:2010年11月13日から2016年11月12日まで長期的な株主価値向上に資するものであり、本ストックオプション発行を含めた希薄化比率はJPGガイドライン(10%以内)に適しているため賛成する。 |
■PI値(Proxy Indicator)とは
当該企業の4指標「①TSR・②ROE・③営業CF÷純資産・④売上÷(原価+販管費)」の数値を過去5年間にわたり、年度ごとに① 50%、② 25%、③ 15%、④ 10%とウエイトづけして得た数値(これを各年度のTOTAL値と呼ぶ)を、さらに時間的ウエイトづけとして、直近年度30%、直近前年度25%、以下20%、15%、10%として算出した数値で、当研究所の提携先である米国PGI社の「Comparative Performance Analysis」と呼ぶ分析法を準用したものです。
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情報提供元:株式会社ジェネラルソリューションズ内、日本プロクシーガバナンス研究所