前引けの日経平均株価は8.6円安の10559.05円、TOPIXは1.62ポイント安の922.76ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は753、出来高は概算で7億6556万株、売買代金は概算で4873億円でした。
NY株式市場は小幅高、寄り付き前の外資系証券経由のオーダーは5営業日連続の買い越しで東京市場は小幅安スタート、一時プラスになる場面もあったがこう着状態で方向感のない状態。主力株ではソニー
<6758.T>、三井物産
<8031.T>が新高値を更新。機械セクターが高く、オークマ
<6103.T>、牧野フライス
<6135.T>、ツガミ
<6101.T>が揃って新高値を更新している。
ただ、東証一部の値上がり数より値下がり銘柄数が多く、大型株よりも小型株の方がしっかりしている印象。SQを意識した売買も機関投資家からフローが出ているとの観測も聞かれた。
日新製鋼
<5407.T>は日経平均新規採用銘柄を材料に大幅高、みずほFG
<8411.T>は出来高トップ、売買代金トップはキヤノン
<7751.T>となっている。
市場関係者からは、主力株で輸出関連を見比べると、自動車セクターより、ハイテクセクターの方が強い値動きとなっている特徴があると指摘する声が聞かれた。
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