大引けの日経平均株価は162.21円高の10414.29円、TOPIXは6.65ポイント高の914.32ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1094、値下り銘柄数は451。出来高は23億6292万株、売買代金は1兆8060億円でした。
米国では、FOMCが低金利継続で通過したことでNYダウ・NASDAQともに反発。日本では5日ぶりに円安に振れたことやクレディスイスの買い戻し、米系マネーの買い観測が浮上し、日本株は堅調な展開。オバマ大統領が一般教書演説で、経済を再生させ雇用を確保するために失職している米国民を救わなくてはならないとコメントしたことが好感され、シカゴ米株価指数先物や他のアジア株も強含み日経平均は大幅反発で本日の取引を終了しました。
日経平均プラス寄与度上位はファーストリテイリング
<9983.T>、京セラ
<6971.T>、ファナック
<6954.T>など。2010年3月通期連結予想を発表、当期純利益120億円はクイックコンセンサスを10億円上回った積水化学
<4204.T>、2010年3月期の営業利益見通しを10億円から13億円に上方修正した大阪チタニウムテクノロジーズ
<5726.T>、発行済み株式総数の4.32%に当たる、500万株・165億円を上限とする自己株式取得枠設定を発表した日清食品HD
<2897.T>、10年12期の配当を980円から1200円へ増配したジュピターテレコム
<4817.Q>、09年12月期の推定営業利益を70億円から87億円へ24%上方修正したホシザキ電機
<6465.T>、今期営業利益を9000万円から2億円に上方修正したオールアバウト<2454,T>、百度との業務提携をポジティブ材料視された楽天
<4755.Q>、10~12月期営業利益が前年同期比65%増となったブロードメディア
<4347.J> などが上昇しました。
日経平均マイナス寄与度上位は、日立建機
<6305.T>、トヨタ
<7203.T>、信越化学
<4063.T> など。今期営業利益を6億円から1億8000万円に下方修正したシステムリサーチ
<3771.Q>、通期の営業利益計画を35億5000万円から30億円へ、純利益を21億3000万円から19億3000万円に、それぞれ下方修正したワコム
<6727>、10~12月期営業利益が会社計画の60億円を大きく下回る9億円となった日立建機
<6305.T>、増資の選択肢からライツイシューを外すと報じられたみずほFG
<8411.T>、場中に10年3月期通期の業績予想を下方修正した新日鉄
<5401>、米国リコール問題に警戒感の漂うトヨタ
<7203.T>などが下落しました。
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