後場の日経平均株価は膠着状態、旧正月で海外投資家の参加が少なく上下幅も終日86円程度と狭いレンジで取引がされている。この時間、53円安の10038円で推移。
証券ジャパンでは2月中旬以降の株式相場は、景気回復と金融引き締め観測の綱引きでもみ合い展開になると予想。12月以降の外国人投資家による大量の資金流入はやや沈静化するとみているものの、日本の金融緩和長期化観測を背景に日本株の相対的優位性が続くと解説。
テクニカル面では、11月27日安値から1月15日高値までの上昇幅の半値押し水準の10029円や10000円を下値メドに、一目均衡表基準線や25日移動平均線が戻りメドと分析。参考銘柄として、ヤフー
<4689.Q> 、日本ガイシ
<5333.T> 、ドンキホーテ
<7532.T> 、商船三井
<9104.T> を紹介しています。
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