ドイツ証券は12日付けで、日本電気硝子
<5214.T>をセクタートップピックに推奨、目標株価を1500円から1700円に引き上げ、投資判断「バイ」を継続とした。液晶市場の堅調さを背景に、液晶ガラス需要は4-6月が堅調、7-9月期は需要期により一段の拡大が予想されるとのこと。
同証券では、営業利益の2010年3月期を従来930億円から970億円(会社予想950億円)に引き上げ、2011年3月期は1450億円と市場コンセンサス1150億円を大幅に上回ると予想している。
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