4日、旭硝子
<5201.T>は通期業績予想の修正を発表した。ゴールドマンサックス証券では、業績の上ぶれ要因として、液晶ガラスの数量上振れや自動車用ガラスの数量増、欧州板ガラスの値上げ浸透などを挙げ、相対感から「中立」のレーティングを継続するが、今後ガラスの再タイト化が予想されるため、同社のファンダメンタルズには安心感があるとコメント。
業績予想の上方修正により目標株価を950円から1040円に引き上げ、20日の決算発表時にて修正に関する詳細説明がなされるだろうとしている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ