ツガミ
<6101.T> が年初来高値を更新、後場高い場面では一時387円まで買い込まれる場面もあった。設備投資の機械株として手掛けやすい低位株で人気が続いている。
兜町地場筋によると、先週から主力銘柄に売りが出る一方、かつて大物仕手筋として名を馳せた人物が相場を手掛けた銘柄が賑わっていることが話題の中心になっている。
兼松日産農林
<7961.T> 、ルック
<8029.T> 、石川製作所
<6208.T> 、ツガミ
<6101.T> 、鬼怒川ゴム
<5196.T> など、関連銘柄が動意づき、過去の大相場を知っている投資家には懐か
しい銘柄の復活で、関連銘柄物色が外務員の間で注目されているようだ。
あるマーケット関係者からは、信用取り組みやファンダメンタルズからツガミと鬼怒川ゴムが本命ではないか?という情報も兜町地場で流れていると話が聞かれた。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ