目標株価:300円
期間:
理由:
平成 20 年10 月10 日
各 位
会社名
代表者の役職名
問い合わせ先
電話番号
MORESCO
( 登記社名:株式会社松村石油研究所)
取締役社長 中野正德
(コード番号5 0 1 8 東証第二部)
広 報 室 長 田 中 真 人
(078)303-9058
業績予想の修正等に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成20 年4月11 日の決算発表時に公表しました平成21 年2月
期中間(平成20 年3月1日~平成20 年8月31 日)及び平成21 年2月期(平成20 年3月1日~
平成21 年2月28 日)の業績予想(連結・個別)を下記のとおり修正等をいたしましたのでお知
らせいたします。
記
1.平成21 年2月期中間の業績予想数値との差異(平成20 年3月1日~平成20 年8月31 日)
[連結]
売 上 高 営業利益 経常利益 中間純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 7,420 430 470 280 35.56
今 回 実 績( B ) 7,124 334 397 223 28.32
増 減 額 (B-A) △296 △96 △73 △57 ―
増 減 率 (%) △4.0 △22.4 △15.5 △20.3 ―
(ご参考)前期中間期実績
(平成20 年2月期中間)
6,685 373 407 233 29.19
(金額の単位:百万円)
[個別]
売 上 高 営業利益 経常利益 中間純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 6,410 270 310 190 24.13
今 回 実 績( B ) 6,116 209 261 162 20.54
増 減 額 (B-A) △294 △61 △49 △28 ―
増 減 率 (%) △4.6 △22.5 △15.9 △14.9 ―
(ご参考)前期中間期実績
(平成20 年2月期中間)
5,643 221 248 155 19.41
(金額の単位:百万円)
2.平成21 年2月期通期の業績予想数値の修正(平成20 年3月1日~平成21 年2月28 日)
[連結]
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 15,180 980 1,080 660 83.85
今 回 修 正 予 想 (B) 15,180 700 790 470 59.71
増 減 額 (B-A) ― △280 △290 △190 ―
増 減 率 (%) ― △28.6 △26.9 △28.8 ―
(ご参考)
前期実績(平成20 年2月期)
13,770 862 925 547 68.68
(金額の単位:百万円)
[個別]
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 13,230 670 710 450 57.17
今 回 修 正 予 想 (B) 13,110 480 520 320 40.65
増 減 額 (B-A) △120 △190 △190 △130 ―
増 減 率 (%) △0.9 △28.4 △26.8 △28.9 ―
(ご参考)
前期実績(平成20 年2月期)
11,748 550 565 348 43.75
(金額の単位:百万円)
3.修正の理由
(1)中間期
流動パラフィンを主体とする素材分野及びホットメルト接着剤分野での伸びは見られたも
のの、特殊潤滑油分野では国内自動車産業の陰りにより伸び悩んだことから、売上高は計画
比4%減となりました。
利益面では、上記の売上構成の変化に加え、原油やナフサ価格の高騰により原料価格は急
激な上昇を示し、製品価格への転嫁が遅れたことも収益低下の要因です。
(2)通期
通期業績につきましても自動車産業の需要低迷は持続するものと予想されます。また原油
やナフサの価格は一転して低下しておりますが、当社原料価格への反映は限定的なものとな
る見込みであり、製品価格への転嫁を進めてまいりますが、引き続き原料価格高騰の影響を
受けるものと考えられます。
以上のことから、平成20 年4月11日に公表しました中間、通期(連結・個別)業績予想に
おける、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益を修正致します。
(注意事項)
上記に記載しました予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、多
分に不確定な要素を含んでおり、実際の数値と異なる結果になる可能性がありますことをご承知
おきください。
以 上
本文最終更新日時:
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各 位
会社名
代表者の役職名
問い合わせ先
電話番号
MORESCO
( 登記社名:株式会社松村石油研究所)
取締役社長 中野正德
(コード番号5 0 1 8 東証第二部)
広 報 室 長 田 中 真 人
(078) 303 - 9058
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成20 年10 月10 日に公表しました平成21 年2月期(平成20
年3月1日~平成21 年2月28 日)の業績予想(連結・個別)を下記のとおり修正いたしました
のでお知らせいたします。
記
1.平成21 年2月期通期の業績予想数値の修正(平成20 年3月1日~平成21 年2月28 日)
[連結]
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 15,180 700 790 470 59.71
今 回 修 正 予 想 (B) 14,110 350 470 240 30.49
増 減 額 (B-A) △1,070 △350 △320 △230 ―
増 減 率 (%) △7.0 △50.0 △40.5 △48.9 ―
(ご参考)
前期実績(平成20 年2月期)
13,770 862 925 547 68.68
(金額の単位:百万円)
[個別]
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり
当期純利益
前 回 発 表 予 想 (A) 13,110 480 520 320 40.65
今 回 修 正 予 想 (B) 12,220 200 240 100 12.70
増 減 額 (B-A) △890 △280 △280 △220 ―
増 減 率 (%) △6.8 △58.3 △53.8 △68.8 ―
(ご参考)
前期実績(平成20 年2月期)
11,748 550 565 348 43.75
(金額の単位:百万円)
2.修正の理由
通期業績につきまして、前回発表時(平成20 年10 月10 日)以降、世界的な金融不安や為替
の変動などにより、経営環境は厳しさを増しており、国内外とも景気が予想以上に減速してお
ります。とりわけ自動車業界での減産の煽りを受け、特殊潤滑油部門の売上数量、売上高がと
もに減少しております。また、原油やナフサの価格は一転して低下しておりますが、当社原料
価格は高騰の後、第3四半期においては未だ下げ局面には至っておらず収益が大きく圧迫され
ました。さらに、株価の低迷により時価が著しく下落し、その回復が困難であると認められた
保有株式について、投資有価証券評価損58 百万円を特別損失として計上することにいたしまし
た。
以上のことから、平成20 年10 月10 日に公表しました通期(連結・個別)業績予想におけ
る、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益を修正いたします。
なお、上記投資有価証券評価損につきましては、平成21 年2月期の期末日の時価により、特
別損失の額が変動する場合、もしくは特別損失を計上しない場合があります。
(注意事項)
上記に記載しました予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、
多分に不確定な要素を含んでおり、実際の数値と異なる結果になる可能性がありますことをご
承知おきください。
以 上