大引けの日経平均株価は127.02円安の10855.08円、TOPIXは8.85ポイント安の957.55ポイントで終了。東証1部の値上がり銘柄数は496、値下り銘柄数は1060。出来高は23億7724万株、売買代金は1兆4496億円でした。
米国では、好決算のインテルが材料出尽くし感から売られ、JPモルガンの決算が市場予想に届かなかったことや貸倒れ引当金の増加が嫌気され、NYダウ・NASDAQともに下落。日本株は、円高と米株安が警戒され終日マイナス圏で推移。一部で外国人投資家による買い物も散見されたものの買い上がる力はなく、日経平均は3日ぶりに反落して本日の取引を終了しました。
業種別株価指数は、全33業種中、陸運業を除いた32業種が下落。日経平均プラス寄与度上位はトレンドマイクロ
<4704.T>、千代田化工建
<6366.T>、高島屋
<8233.T>など。クレディスイス証券がレーティングを「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ、目標株価を2490円から2990円へ格上げした伊藤忠テクノソリューションズ
<4739.T>、UBS証券がレーティングを「ニュートラル」から「バイ」へ格上げしたNTT都市開発
<8933.T>、業績予想上方修正と4期ぶりの復配を発表したハルテック
<5916>、4~12月期営業益は25%増益になったとの業績観測報道が伝わったユナイテッドアローズ
<7606.T>などが上昇しました。
日経平均マイナス寄与度上位は、ファーストリテイリング
<9983.T>、ファナック
<6954.T> 、京セラ
<6971.T>など。ドイツ証券がレーティングを「バイ」から「ホールド」に格下げした資生堂
<4911.T>、ゴールドマンサックス証券がレーティングを「買い」から「中立」に格下げした三菱商事
<8058.O>、上期営業利益を13億円から6億円に下方修正したワークスアプリケーションズ
<4329.Q>、150万株のファイナンスを発表したメイコー
<6787>、10~12月期営業利益が前年同期比12%減となったゲンダイエージェンシー
<2411.Q>などが下落しました。
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