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<4631.T>がじり高となって193円まで上昇。年初来高値を更新してきている。複数の国内証券から評価されている。
同社の経常利益は、2009年1-3月期で5億3000万円赤字、7-9期で26億円6000万円、10-12月期では78億円3000万円に急回復。家電向け部材の好調と原料価格下落やリストラ効果などが寄与したとのこと。東海東京調査センターでは、来期の大幅業績改善が期待されるとし、バリュエーション面では割安感が強いとコメントしている。
また直近では、野村證券と大和証券CMからもポジティブな内容のアナリストレポートがリリースされたばかり。株価に派手な値動きは無いものの、じりじりと上げ足を早めていることから、機関投資家が目立たないように継続的に買い続けているのではないか?という市場観測もあったようだ。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ