野村證券では、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
<4576.Q>の注目点として、2010年12月期に他社へのライセンスアウトが期待される新規緑内障治療剤を挙げている。短期的には研究開発費の先行などを要因とした営業損失を予想するが、中長期的な観点からはパイプラインの開発進捗に伴う営業損失幅の縮小に加え、既存パイプラインの付加値向上の余地など、今後の事業進捗に注目されるとのこと。
2010年3月期は売上高2億4700万円、営業利益1億6100万円の赤字、2011年3月期は売上高3億8800万円、営業利益5100万円の赤字を予想している。
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