シティグループ証券は医薬品セクターのレポートで、薬価改定幅は実質6.5%と想定の範囲内で決まり、コンセンサスの下方修正は起きないと指摘。
同証券では、新型インフルエンザ流行減による関連製品売上反動減を懸念しているものの、セクター平均での2011年3月期経常8%減益、PER16倍は妥当な水準と解説。
個別では、第一三共
<4568.T>、塩野義製薬
<4507.T>、日本新薬
<4516.T>をトップピックとして推奨。「2月3日の本決算発表後に中外製薬
<4519.T>を加えたい」ともコメントしている。
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