ドイツ証券では、自動車用合成ゴムの回復によって、日本ゼオン
<4205.T>の業績は順調に回復すると推測しているが、LCD用位相差フィルムは販売単価が厳しく、本格的な業績回復には至らないと解説。上値余地も下値余地も限定的とみて、投資判断は「ホールド」を継続としている。また、エラストマー事業を増額修正し、営業利益予想を2010年3月期は40億円→70億円に、2011年3月期は130 億円→150億円に修正。目標株価を450円→510円に引き上げている。
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