みずほ証券は25日付けで、ダイセツ化学工業
<4202.T>の投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も580円から800円へ引き上げた。液晶テレビの普及・拡大を背景としたフィルム用酢酸セルロースの出荷増及び子会社ポリプラスチックスの収益改善などを理由に、2010年3月期の営業利益予想を従来155億円から198億円、2011年3月期を同185億円から290億円へ大幅に上方修正したとのこと。
また、中長期的な高い利益成長は可能との見方から、2012年3月期の経常利益は360億円と2007年3月期に記録した過去最高益347億円を更新するだろうと予想している。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ