ドイツ証券は15日付けで、旭化成
<3407.T>の投資判断「バイ」を継続としたうえ、目標株価を560円から570円にやや引き上げた。主力石化製品のアクリロニトリル(AN)のスプレッド好転とケミカルや住宅事業の収益改善を反映し、2010年3月期の営業利益予想を従来560億円から590億円に、EPS予想を同14.7円から18.9円に上方修正したとのこと。
引き続き、高機能ケミカル事業を中心とした中期成長性に対する見方に変更はなく、現状の株価水準は中期に投資妙味が高いとの見解を述べている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ