目標株価:7,000円
期間:
理由:
平成21年3月期第2四半期累計期間個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成20年9月30日)
平成21年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
修正の理由
不動産業界は、サブプライムローン問題の長期化による金融市場に於ける信用収縮、米国景気の減速懸念等により経営環境の厳しさ
を増しておりましたが、市況の悪化及び金融機関の不動産融資への慎重姿勢等により、国内不動産関連企業の経営破綻が相次ぎ、又、
不動産売買取引の流動性が著しく低下するなど、経営環境は劇的に厳しさが増しております。
このような状況下、当社は、主力となるプリンシパルインベストメント事業において物件の売却に鋭意注力し、在庫の圧縮に努めた結果、
当第2四半期に売却できた物件は当初計画を下回り3物件(区分所有マンションの売却を含まず)にとどまり、且つ、売却金額も計画を下
回る金額での売却となりました。以上の理由により、当第2四半期業績予想の修正をいたします。
第3四半期以降につきましては、不動産関連企業等を中心に放出される物件の増加が見込まれることから、これらの中から個人投資家
のニーズの高い、価格帯が低く高利回りの投資物件を選別・確保し再生等の商品化を図り、着実な成約に結び付けていく方針へシフトい
たします。このように価格帯が低く高利回りの物件に積極的に取り組むことにより、取扱物件数を増加させ、売上の確保を図ります。併せ
て新設した開発営業部による新たな取り組みにより、収益源の多様化による収益の向上を図ってまいります。しかしながら、当不動産業
界をとりまく経営環境の厳しさは継続が予想されるため、これらを総合的に勘案し、通期業績予想の修正をいたします。
配当予想について
平成20年4月25日の決算発表時に公表いたしました1株当たり700円の期末配当予想に変更はありません。
(注) 上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき算出しておりますので、実際の決算数値とは異なる可能性があることをご留
意ください。
以 上
平成20年10月3日
各 位
上場会社名株式会社 イントランス
代表者代表取締役社長 上島 規男
(コード番号3237)
問合せ先責任者取締役管理本部長兼経理・総務部部長 濱谷 雄二
(TEL 03-5725-8100)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成20年4月25日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
(金額の単位:百万円)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
1株当たり四半期純利
益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A) 3,900 △70 △170 △220 △3,426.79
今回発表予想(B) 2,200 △670 △730 △740 △11,526.48
増減額(B-A) △1,700 △600 △560 △520 ―――
増減率(%) △43.6 ― ― ― ―――
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成20年3月期第2四半期)
3,918 445 393 236 3,688.07
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A) 10,800 730 510 160 2,492.21
今回発表予想(B) 7,850 △450 △570 △715 △11,137.07
増減額(B-A) △2,950 △1,180 △1,080 △875 ―――
増減率(%) △27.3 ― ― ― ―――
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
8,200 223 106 61 960.32
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