野村不動産
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モルガン・スタンレー証券の不動産業界への投資判断格上げが市場の話題となっている。同証券では「2011~12年の大量供給、それによる空室率 高止まりと賃料下落の継続といった悪材料はある程度折り込まれて来た」として業界投資判断を「Cautious(注意)」から 「In-Line(中立)」に引き上げた。中で野村不動産を「マンションの早期回復も期待できる」とし、イコールウェイト」から「オーバーウェイ ト」にした。目標株価は1150円継続。三菱地所
<8802> は「オフィスの悪材料がある程度折り込まれて来た」として「アンダーウェイト」から「イコールウェイト」に格上げ。目標株価も1160円から1290円に 引き上げ。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ