大引けの日経平均株価は78.89円安の10013.3円、TOPIXは8.69ポイント安の883.47ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は484、値下り銘柄数は1030。出来高は16億7961万株、売買代金は9701億円。
米国では、中国の預金準備率引き上げを嫌気してNYダウがマイナスとなったものの、3連休前の様子見で引けにかけて下げ幅を縮小。日本株は、小じっかりのスタートとなったものの、徐々に売り物が優勢。今夜の米国市場がプレジデンツデーのため休場となることや、旧正月で中国、ホーミチン市場が1週間の休場、香港、シンガポール市場も本日は休場となっていることから商いも低調。それでも、新しい悪材料があるわけではない事で、市場では「今日の日本株は自然落下」との見方が大勢を占めたようです。
日経平均プラス寄与度上位は、東京エレクトロン
<8035.T>、日清紡HD
<3105.T>、NTTデータ
<9613.T>など。シティグループ証券がレーティングを「2H」から「1H」に引き上げたイビデン
<4062.T>、最大346億円を調達するファイナンスを発表したものの、事業再構築のための資金調達だと受け止められた川崎汽船
<9107.T>、9カ月累計09年4~12月の連結純利益は前年同期比24倍の1100億円となった東京海上HD
<8766.T>、10年3月通期の連結純利益予想を15億円から18億円に上方修正した東亜道路
<1882.T>、09年4~12月の連結純利益が前年同期比74%増の17億円となったシップヘルスケアHD
<3360.T>、期末配当予想を1000円から2000円に引き上げたアールテックウエノ
<4573.J>、今期営業利益を3億2000万円から14億8000万円に上方修正したポラテクノ
<4239.Q>などが上昇しました。
日経平均マイナス寄与度上位は、テルモ
<4543.T>、トヨタ
<7203.T>、ホンダ
<7267.T>など。転換社債型新株予約権付社債300億円を発行すると発表した日本ハム
<2282.T> 、あおぞら銀行
<8304.T>との合併を断念する方針と報じられた新生銀行
<8303.T>、10年12月期の連結純利益が前期比53%減の10億円になる見通しと発表した日本カーボン
<5302.T>、10年3月期の連結営業利益予想を44億円から22億円に下方修正したミズノ
<8022.T>、10年3月期の純損益予想を1億円の黒字から8億5000万円の赤字に下方修正したぴあ
<4337.T>、今期営業損益を5000万円の黒字から5億6000万円の赤字に下方修正したウィルソン・ラーニング・ワールドワイド
<9610.Q>、今期営業損益を1億2000万円の黒字から2億4000万円の赤字に下方修正したフライトシステムコンサルティング
<3753.T>などが下落しました。
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