大引けの日経平均株価は13.61円安の10163.8円、TOPIXは2.01ポイント安の896.28ポイントで終了。東証1部の値上がり銘柄数は662、値下り銘柄数は871。出来高は18億9703万株、売買代金は1兆2191億円。
昨晩の米国では、11月の住宅着工件数が前月比8.9%増加となり、FOMCではFFレートの誘導目標をゼロ~0.25%の範囲を維持すると決定したことでNASDAQは小幅反発。日本市場は、寄り付き前の外資系オーダーが5日連続の買い越しになったことから小幅高で推移していたものの、引けにかけて利益確定の売りに押され、日経平均・TOPIXともに小幅反落となりました。
日経平均プラス寄与度上位は、TDK
<6762.T> 、アドバンテスト
<6857.T> 、テルモ
<4543.T> など。ニチイ学館
<9792.T> と音声認識技術を使った医療現場の業務効率化で共同事業を開始すると発表したアドバンストメディア
<3773.T> 、09年11月期の業績計画を上方修正したキューソー流通システム
<9369.T> 、CAC
<4725.T> とCRO機能やSMOを含む臨床試験などの支援業務で提携発表した綜合臨床HD
<2399.T> 、自己株取得枠を拡大するうえ、取得期間を延長すると発表したヒビノ
<2469.Q> 、モバイル業界初のフルフラッシュ体感型ケータイ小説の開始が伝わったファンコミュニケーションズ
<2461.Q> 、大和SMBCがレーティング「2」でカバレッジ開始したフェローテック
<6890.Q> 、2012年度までに中国での日本製ストッキング販売店を現在の10倍の60点に拡大すると報じられたナイガイ
<8013.T> などが上昇しました。
日経平均マイナス寄与度上位は、ファーストリテイリング
<9983.T> 、アステラス製薬
<4503.T> 、ファナック
<6954.T> など。営業損益が従来計画の5000万円の黒字から2億2000万円の赤字に転落すると発表した川崎化成工業
<4117.T> 、通期最終利益を13億5000万円から10億5000万円に下方修正したサミーネットワークス
<3745.T> 、最終損益が17億円の黒字から76億円の赤字になると発表した昭栄
<3003.T> などが下落しています。
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