前引けの日経平均株価は88.88円安の9250.67円、TOPIXは8.57ポイント安の831.37ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は655、値下がり銘柄数は883、出来高は概算で9億8780万株、売買代金は概算で6193億円でした。
海外市場でドバイショック不安がやや後退した印象、NYダウ平均が小高くなりましたが東京市場は前日大幅高となった反動で下落となりました。
マーケットでは引き続き、円高への警戒と企業の増資による希薄化を嫌った動きが続いています。三井松島
<1518.T>は増資を発表して大幅安、トヨタ
<7203.T>、日産自動車
<7201.T>、ホンダ
<7267.T>など自動車大手は円高を嫌って株価が冴えない値動きとなっています。
GSユアサ
<6674.T>はゴールドマンサックス証券がレーティングを格上げしたことが好感されて上昇、タカラバイオ
<4974.T>は自社開発の培養法ががん・遺伝子治療に応用可能となったことを手掛かりに逆行高、自社株買いを発表したまんだらけ
<2652.T> はス トップ高、極楽湯
<2340.Q>は中国企業との業務資本提携を材料にストップ高となりました。