15日、ダイドードリンコ
<2590.T>は2010年1月期営業利益予想を従来24億円から60億円へ大幅に上方修正した。野村證券では、マーケティング費用の削減や組織再編など、積極的な固定費削減を進めている点がポジティブと評価。2011年1月期も高い利益水準は維持可能と予想されるが、自助努力による利益改善には限界があるとの見方から、中期的な利益成長には市場安定化が必要であると指摘した。
同社のレーティング「2」は継続、業績予想の修正により、目標株価は3000円から3250円に引き上げている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ