林兼産業
<2286.T>が売り気配スタート、178万株超の売り注文に対して37万株の買い注文で、気配値を切り下げている。
前日に伝わったニュースで、ワシントン条約会議で提案されていた「太平洋、地中海産のクロマグロを全面輸出入取引禁止」が否決された。
林兼産業は、モナコが提案したクロマグロの輸出入、全面取引禁止に、アメリカ、欧州も賛同をしめしたことから今後は養殖マグロの需要が高まるとの期待で物色されていた。期待度が高かっただけに本日は失望売りが優勢となっている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ