目標株価:1,020円
期間:中期(数週間~数ヶ月)
理由:チャート
平成21年6月期 第2四半期決算短信
平成21年2月5日
(百万円未満切捨て)
上場会社名株式会社サニーサイドアップ上場取引所大
コード番号2180 URL
http://www.ssu.co.jp
代表者(役職名) 代表取締役社長(氏名) 次原 悦子
問合せ先責任者(役職名) 取締役管理本部長(氏名) 白井 晃TEL 03-6825-3333
四半期報告書提出予定日平成21年2月12日
1. 平成21年6月期第2四半期の連結業績(平成20年7月1日~平成20年12月31日)
(注)1 平成19年6月期第2四半期の連結財務諸表を作成していないため、20年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(注)2 平成20年6月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新株予約権の残高はありますが、20年6月期において当社は非上場であ
り、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
(2) 連結財政状態
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円% 百万円% 百万円% 百万円%
21年6月期第2四半期3,017 ― 95 ― 69 ― 29 ―
20年6月期第2四半期2,864 ― 155 ― 122 ― 71 ―
1株当たり四半期純利益
潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益
円 銭円 銭
21年6月期第2四半期38.45 37.61
20年6月期第2四半期2,190.37 ―
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円% 円 銭
21年6月期第2四半期3,301 1,609 48.6 1,892.84
20年6月期3,831 1,105 28.8 1,684.80
(参考) 自己資本 21年6月期第2四半期 1,604百万円20年6月期 1,105百万円
2. 配当の状況
( 注)配当予想の当四半期における修正の有無 無
1株当たり配当金
(基準日) 第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末年間
円 銭円 銭円 銭円 銭円 銭
20年6月期― ― ― 34.00 34.00
21年6月期― ― ――― ――― ―――
21年6月期(予想) ――― ――― ― 30.00 30.00
3. 平成21年6月期の連結業績予想(平成20年7月1日~平成21年6月30日)
(%表示は対前期増減率)
( 注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 有
売上高営業利益経常利益当期純利益
1株当たり当期純
利益
百万円% 百万円% 百万円% 百万円% 円 銭
通期6,703 △1.3 191 △47.3 157 △47.7 70 △52.8 86.97
4. その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 無
(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 有
(注)詳細は、3ページ【定性的情報・財務諸表等】 4.その他 をご覧ください。
(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)
(注)詳細は、3ページ【定性的情報・財務諸表等】 4.その他 をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想につきましては、平成21年1月28日に公表しております「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照くださ
い。
2.当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第
14号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
3.当社は、平成20年3月21日付で株式1株につき20株の株式分割を行っております。
新規― 社 (社名) 除外― 社 (社名)
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更無
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 21年6月期第2四半期 847,600株20年6月期 656,000株
② 期末自己株式数21年6月期第2四半期 ―株20年6月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間) 21年6月期第2四半期 779,689株20年6月期第2四半期 32,800株
‐ 1 ‐
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国のサブプライムローン問題に端を発する世界的な金融市場
の混乱、原油等の原材料価格の高騰によって市場の混乱がおこり、また、これらの影響による為替相場の著しい変動
が企業業績の悪化を招き、景気の減速感が一層強まりました。
このような経済環境の中で、当社グループは、PR事業・マネジメント事業・コンテンツ開発事業・SP事業の各
事業が持つリソースを最大限に活用し、各事業における連携を図りながら、受注の拡大とビジネスチャンスの創出に
取組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,017百万円、営業利益95百万円、
経常利益69百万円となりました。また、SP事業における自転車ポータルサイト「Cycle Style.net」からの撤退に
伴うソフトウェア売却による固定資産売却損を特別損失として計上したため、四半期純利益は29百万円となりまし
た。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
PR事業においては、既存レギュラー契約(1年以上の長期契約)の継続に加え、スポット案件における順調な受
注が得られたものの、景気悪化の影響や人員不足による当初計画に対する新規レギュラー契約の獲得の遅れもあり、
当第2四半期連結累計期間の売上高は501百万円となりました。
マネジメント事業においては、スポーツ分野では、契約アスリートの広告契約の獲得等により、売上は順調に推移
しました。また、スペシャリスト分野においても各案件が順調に進捗した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高
は、688百万円となりました。
コンテンツ開発事業においては、BS民放5局共同特別番組 『LANDSCAPE~アスリート、その視線の彼方~』の企
画・制作や「コカ・コーラ 未来への夢はじめよう。」プロジェクトの企画・運営の受注等もあり、また、Bill
Grangerがライセンス提供していたレストラン「bills」の直営化も寄与し、当第2四半期連結累計期間の売上高は
653百万円となりました。
SP事業においては、第1四半期連結会計期間から引き続き大手広告代理店経由の受注獲得活動を強化して展開を
しておりましたが、経済状況の急速な悪化の影響もあり、受注を予定していたSPキャンペーンの延期や受注額の減
少などが影響し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,174百万円となりました。
定性的情報・財務諸表等
1.連結経営成績に関する定性的情報
2.連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、3,301百万円(前連結会計年度末比529百万円減)となり、資産
の内訳につきましては、流動資産が2,289百万円(同577百万円減)、固定資産が1,011百万円(同47百万円増)であ
ります。また、負債合計は、1,692百万円(同1,034百万円減)となり、負債の内訳につきましては、流動負債が
1,416百万円(同792百万円減)、固定負債が275百万円(同242百万円減)であります。純資産合計は、1,609百万円
(同504百万円増)となりました。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、551百万円となり
ました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は56百万円となりました。主な要因としまして
は、前連結会計年度末残高であったコンテンツ開発事業及びSP事業の売上にかかる受取手形残高の減少額を含んだ
売上債権の減少額628百万円及び仕入債務の減少額140百万円、契約アスリートの所属契約等から構成される前受金の
減少額155百万円、法人税等の支払額123百万円によるものであります。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120090126074740.pdf
特色 企業PR支援・コンサルティングが主力。北島康介などスポーツ選手のマネジメントに強い
連結事業 【連結事業】PR17、マネジメント16、コンテンツ開発16、SP51(2008.6)
本社所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8 [周辺地図]
最寄り駅 ~ 千駄ケ谷
電話番号 03-6825-3333
業種分類 サービス業
英文社名 SUNNY SIDE UP Inc.
代表者名 次原 悦子
設立年月日 1985年7月1日
市場名 ヘラクレス
上場年月日 2008年9月5日
決算 6月末日
単元株数 100株
従業員数(単独) 90人 従業員数(連結) 137人
平均年齢 31.7歳 平均年収 5,470千円
データの更新頻度についてはこちらをご覧ください。
本文最終更新日時:2009/02/05(11:21)
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ああ~上場からスゴイ下落・・・・なんとも。