5日、ミクシィ
<2121.T>は第3四半期決算及び通期会社計画の下方修正を発表。mixiアプリ立ち上げコストにより、第3四半期は前期比25.9%減の大幅な営業減益となった。
大和証券キャピタル・マーケッツでは、今回の下方修正に対して「ニュートラル」との見方を示しており、従来よりmixiアプリの収益は2012年3月期以降からの顕在化を予想していたためと解説。営業利益は来期が約6%減益、再来期は5割以上の増益を予想するとのこと。レーティングは「3」を継続する方向にあるようです。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ