※本議案に対する助言内容は、2008年06月総会のものです。2009年06月総会分については、2010年春に刊行される「プロクシーイヤーブック(議決権講師)2010」にてご覧頂く予定です。 詳細は日本プロクシーガバナンス研究所のホームページ(http://www.j-pg.jp/)をご覧下さい。
| 議案 (会社:会社提案、株主:株主提案) | 会社意見 (取締役会) | JPG助言 | ||
|---|---|---|---|---|
| 会社 | 1 | 剰余金の処分の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 2 | 取締役賞与支給の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 3 | 取締役17名選任の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 4 | 監査役5名選任の件 | 賛成 | 賛成 |
JPG:日本プロクシーガバナンス研究所
| 第1号議案 | 配当の決定を含む剰余金の処分については高度な経営判断を要することから、連結配当性向(連結当期純利益に占める年間配当金総額の割合)が10~80%の範囲内であれば原則として賛成している。 同社の連結配当性向は28.4%であることから賛成する。 |
| 第2号議案 | 当期の功労に報いるため、期末時点に在任する取締役17名に対し役員賞与を支給するもの。 合理的な範囲の支給であり賛成する。 |
| 第3号議案 | 取締役17名の任期満了に伴い取締役17名(再任16名、新任1名)を選任するもの。 各候補者については選任に支障をきたすような事項はない。 |
| 第4号議案 | 監査役5名の退任に伴い監査役5名(再任4名、新任1名)を選任するもの。 各候補者については選任に支障をきたすような事項はない。 また、社外監査役候補者の独立性についても問題はないと判断する。 |
■PI値(Proxy Indicator)とは
当該企業の4指標「①TSR・②ROE・③営業CF÷純資産・④売上÷(原価+販管費)」の数値を過去5年間にわたり、年度ごとに① 50%、② 25%、③ 15%、④ 10%とウエイトづけして得た数値(これを各年度のTOTAL値と呼ぶ)を、さらに時間的ウエイトづけとして、直近年度30%、直近前年度25%、以下20%、15%、10%として算出した数値で、当研究所の提携先である米国PGI社の「Comparative Performance Analysis」と呼ぶ分析法を準用したものです。
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情報提供元:株式会社ジェネラルソリューションズ内、日本プロクシーガバナンス研究所