前引けの日経平均株価は76.99円安の10030.88円、TOPIXは8.73ポイント安の879.84ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1117、出来高は概算で8億6073万株、売買代金は概算で5273億円でした。
ドバイの未払い再建があることで建設株が売られた。大成建設
<1801.T> 、大林組
<1802.T> 、清水建設
<1803.T> 、鹿島
<1812.T>などの大手ゼネコン株が軒並み売られています。全体的には核となるセクターや銘柄が無いため方向感に乏しく、値上がり上位も理由に乏しいものが目立ちました。
個別銘柄動向では、林兼産業
<2286.T> はマグロ漁獲量制限を太平洋でもと報じられ養殖関連銘柄として上昇、武富士
<8564.T> は韓国に進出と報じられ高く始まりましたが次第に上げ
幅を縮小、千趣会
<8165.T> は黒字予想から一転して赤字転落を嫌気売り材料に、東証一部値下がり率ランキング3位となりました。値下がりで目立つのは、タクトホーム
<8915.T> 、東栄住宅
<8875> などパワービルダー関連の下げがきつくなっています。
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