前引けの日経平均株価は182.34円高の10551.3円、TOPIXは13.74ポイント高の924.55ポイント。出来高は9億1827万株。
米国では、2月の雇用統計で事前予想よりも減少幅が少なかったことが好感され、NYダウ・NASDAQともに大幅上昇。日本では、米株高や円安進行などを受け、主力株中心にほぼ全面高で前場の取引を終了しました。
個別では、キョウデン
<6881.T>が買付代金26億円を用意して1株130円でTOBをかけると発表した昭和KDE
<1701.T>、ノルウェー銀行が発行済み株式数の6.05%・1884万8000株を保有したことが伝わったパイオニア
<6773.T>、フィデリティ投信が保有比率を7.98%から9.44%に引き上げ、保有株数が265万800株まで増加したことが判明した良品計画
<7453.T>、三菱商事
<8058>と組んで中国本土に進出すると報じられたバルス
<2738.T>、野村證券がレーティング「1」、目標株価4200円でカバレッジを開始したプロトコーポレーション
<4298.Q>、三菱UFJ証券がレーティングを「3」から「2」に引き上げたイオンモール
<8905.T>などが上昇しました。
半面、通期純利益予想を前回予想時70億円から40億円へ下方修正、総額100億円の第10回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行することを発表した名古屋鉄道
<9048.T>、UBS証券がレーティング「バイ」でカバレッジ開始も、逆に利食い売りを誘発してしまったグリー
<3632.T>、主力株に資金が集まる中、高値警戒感が指摘されたツガミ
<6101.T>や鬼怒川ゴム
<5196.T>、10年3月期の最終利益が従来予想比33%減の21億6000万円の見通しになったと発表したメガネトップ
<7541.T>などが下落しました。
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