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11月コンビニ売上高は6カ月連続減少

 日本フランチャイズチェーン協会がきょう午後4時に発表した11月のコンビニエンスストア売上高は既存店ベースで前年同月比2.5%減の6713億円と6カ月連続でマイナスになった。来店客数も2.2%減の11億3642万人、平均客単価0.3%減の591円とともに6カ月連続で前年同月を下回った。調査対象はココストア、サークルKサンクス、スリーエフ、セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソンの正会員コンビニエンスストア10社。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
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