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新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも小幅続伸

 17日の新興市場は日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数とも小幅続伸した。
 ジャスダックの前引けは前週末比33銭高の1391円54銭になった。売買代金は概算で165億円、売買高は2991万株。ガンホーが連日で高値を更新するなど、主力のネット関連株が買われ相場を支えたが、円安進行で1部市場の輸出関連主力株に資金をシフトする動きがみられ上値は限られた。麻生フオーム、ハイブリッド、がストップ高をつけ、サンウッドや明光エンンタ、ネクス、ロングライフが上げ、ガンホーやテクノスJP、ジャストシス、竹内製作、楽天が買われた。一方で、TLHやメガネスパ、インスパイア、明豊ファが下げ、テラやメッセージ、3Dマト、JCOM、大証が売られた。
 マザーズの大引けは前週末比1.51ポイント高い407.88になった。ジーエヌアイやアルデプロ、カイオム、メディビが高く、コロプラやUMNファ、スカイマーク、イーブックが買われた半面、インスペックやエニグモ、ファーマフズ、ジーンテクノが下げ、サイバーエジやミクシィ、ナノキャリア、メディネットが売られた。
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minkabu PRESS