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【9月14日】三連休前のポジション整理 明日は19600円-19900円のレンジを想定◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

三連休前のポジション整理

日経平均株価 1万9807円44銭(-58円38銭)

高値1万9918円39銭/安値1万9793円85銭

TOPIX 1632.13(-5.20)

値上がり683/値下がり1231/変わらず114

新高値149/新安値6

出来高 16億6250万株

売買代金 2兆2501億円


業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、繊維、その他金融、鉱業が続いた。値下がり上位には空運、非鉄金属、精密機器が並んだ。

本日の日経平均は4日ぶりに反落して取引を終了。前場は、米株高や対ドルでの円安の動きから小幅高で推移していたが、北朝鮮でICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射に向け準備が進められているとの観測報道が伝わり、リスク回避姿勢が強まった。チャート上では昨日まで3連騰。『三空』(3日連続のマド空け)に買いなしの格言通り弱含んだ。


シカゴグローベックスNYダウ先物は現在1ドル安い、CME日経平均先物は70円安い19675円で推移中。


投資家主体別売買動向 

自己 -120億円

法人 +2225億円

個人 +663億円

海外投資家 -2949億円

証券会社 +57億円

投資信託 +468億円

事業法人 +532億円

金融機関 +1207億円

生保・損保 -9億円

都銀・地銀等 +1億円

信託銀行 +1074億円

*金額は投資部門別の売り、買いの差し引き


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加藤あきら (かとうあきら)

有限会社日本あすなろ投資顧問 投資助言・分析者
配信元:達人の予想