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ISIDが後場プラスに転じる、固定資産売却益計上などで6月中間期最終利益を上方修正

 ISID<4812.T>が後場プラスに転じている。午後1時ごろ、集計中の第2四半期累計(1~6月)連結業績について、売上高が従来予想の405億9400万円から405億2500万円(前年同期比2.4%増)へ下振れた一方、営業利益は31億100万円から31億3300万円(同6.2%減)へ、純利益は20億9600万円から28億100万円(同10.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 売上高、営業利益はほぼ前回予想に沿った形だが、固定資産の売却による特別利益などの計上で、最終利益は大幅に上振れたとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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