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三菱UFJなどメガバンクが軟調、米長期金利の低下を嫌気◇

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 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが総じて売りに押される展開となっている。前日の米国ではこれまで上昇基調にあった長期債利回りが反落、米10年債利回りは2.31%台、30年債利回りも2.90%台に水準を下げており、為替でも日米金利拡大期待の反動で円買いの動きが表面化している。メガバンクは米国事業での利ザヤ縮小による収益機会の低減が嫌気材料となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:minkabu PRESS